『ドラクエライバルズ』ゼシカは終わってしまったのか?

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こんにちは、やしちです。

ククール警報発令中です!ゼシカ逃げて!超逃げて!

今、環境を席巻するデッキタイプ

・反転ククール

・アグロアリーナ

・奇跡テリー

Tier2以下は各々プレイヤーによって考えが違うと思いますがTier1はぶれなくこの3つでしょう。

ククールとか第2弾環境までは最弱といわれていたのにね。出世です。

奇跡テリーが上に上がれたのは氷塊ゼシカが減ったため相対的に環境で戦えるようになったためでしょうか。

ぶっちゃけこれらのデッキを考察しているブログは多いので詳しくはそちらをご覧ください。

ここでもそのうち取り上げます。第2弾までの奇跡テリー以外つかったことないからなんともいえないってのが正直なところ。

使ったことないのに考察記事書くのは軽く詐欺なので。

ゼシカは死んだのか?

さて本題です。ゼシカは無理なのか。

ゼシカのデッキタイプによるのではないでしょうか。

アグロゼシカ

これは無理でしょう。ククールに勝てるビジョンがありません。

相手が複数のミスを犯すか、よほど初手が弱くなければ勝ことはかなわないでしょう。

いわゆる環境にミスマッチなデッキだと思います。

これについては私が特に書けることはありません。

地形ゼシカ

これはいけると思われます。ただ安定しませんね。

ユニットのバランスが非常に難しいことやスペルの使い時もダメージが+1以上されることで従来とは違う使い方が求められそうです。

今まで以上にゼシカでの「メラゴースト」の価値が高まるのがこのデッキタイプではないでしょうか。

1点ダメージを飛ばして後続のスペルカードのバフも行う。

使っていてかなりの強さを感じました。HP5を「メラミ」で無理なく焼けるのは本当に強い。

HP7までを「メラゾーマ」で焼けます。HP7というとククールのレジェンドカード「魔道士ウルノーガ」がいますね。

結構な確立で入っている「りゅうおう」も一応対処できます。アド損ではありますが。

対ククールは相手のユニットを焼き切る必要があるのでメタにも地形ゼシカは非常にマッチしております。

本当に安定しないけれどね!(しつこい)

氷塊ゼシカ

工夫次第でまだいけそうです。

ダメージソースをユニットに依存させてスペルは除去にする。

フローズンリンク」が3コストだったら、と思わずにはいられません。

このデッキを使うメリットは「吹雪の魔女」によるテンポが大きいのですが、盤面5点がほしいのであって4点では今足りないんですね。

そこをクリアできれば、というところ。5点要求ってすごい環境だな。

氷塊ゼシカだと常勝とはいきませんがギリギリ勝ち越し、くらいは狙えました。

環境が遅いので無理に低コストカードを入れる必要もなく(低コストカードが活躍しにくい)デッキのバリエーションを考える必要があります。

従来の氷塊ゼシカは低コスト中心だったためですね。

まとめ

ゼシカで戦うなら地形ゼシカが良さそうです。

では一言で地形ゼシカといってもどういうデッキがいいのか。

次回はそれを考察していきたいと思います。

ゼシカできついのって突き詰めるとククールよりもアリーナ…。

最後までお読みいただきありがとうございます。

まめ知識

ジャミラス」による地形効果「しあわせの国」は光の玉を使う前の「ゾーマ」を攻撃不可にはできないぞ!

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