『ハースストーン』対偶数パラディンを考える

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こんにちは、やしちです。徹夜です。

今回は大流行の偶数パラディンはどんなデッキに弱いのか、見ていきたいと思います。

すごく眠い。眠すぎます。前回の記事から10時間しか経ってない。

アップロードは時間ずらしますけれどね!

今回の負け動画

キューブロックと挑発なのかな?ドルイドに負けましたので、そのときの出来事についてです。

この二つ以外で負けたのが偶数パラディン。先行とれれば楽なのかな?

VSキューブロック

キューブロックは序盤「冒涜」や「地獄の炎」といったキューブロック、コントロールウォーロックの序盤の動きである全体除去がベストマッチします。

この2枚の前にパラディンの展開力は無力です。

ある程度場が落ち着いたらキューブロックの動きが始まりますね。

いかにして「ヴォイドロード」の山を越えるのか。

手っ取り早いのは「スペルブレイカー」で沈黙化してその隙に殴りきってしまうこと。

ただキューブロック側も「肉食キューブ」で沈黙化した「ヴォイドロード」を食べて「暗黒の契約」で能動的に破壊して悪夢のヴォイド2枚というのが理想ですね。

試合終了のゴングが鳴ります。

ウォーロックのヒーローパワーの性質上、コンボカードが揃えるのは他のデッキに比べて楽です。

ドゥームガード」や「山の巨人」が場に出るのはどうでもいい。

キューブロックが有利とはいえ少しでも対策カードが手札に来るのが遅ければ削りきってしまいます。

この攻めぎあいでTier1を争っているのでしょう。

VS挑発?ドルイド

同じタイプのデッキをプリーストでも作れますが、ドルイドとの大きな差は「究極の侵蝕」ですね。

10コストとはいえドローとガードを一手で行えるのは協力。

あとは「樫の召喚」から出てくる「鉄木のゴーレム」が厳しい。

自身は装甲を得てなおかつ3/6の挑発もちを場に呼ぶ。

4コストをゴーレムにしておくだけで確定サーチとなります。

プリースト以上に硬く、相手に殴られても平気なようですね。

後半になれば煮るなり焼くなり。やはりドローできるのが強いですね。

プリーストは相手と手札の減りが不思議と同じで、カツカツなこともあります。

動画紹介

プレミとかは目をつぶるんだぜ(byゆっくり魔理沙)。

今回使用した偶数パラディンはこちら。

ごくごく普通のレシピだと思われます。

マナカーブごとにぽんぽん出していく感じ。自由枠は「アマニの狂戦士」のところでしょうか。



まとめ(編集後記)

そこまで深く考えてプレイしなくてもいい、考えようがないデッキなので勝てるときは申し訳なくなるくらいあっさり勝ちます。

負けるときはもろ手を挙げて降参する感じ。どうにもならないですね。

ローグには負けませんでした。とにかくキューブロックがキツイ。

そして今の環境はキューブロックが非常に多い。

強いけれど万能デッキではなく、当然ながら無敵でもありません。

以上、簡単ですが「偶数パラディンについて身をもって体験してみた」の回でした。

今回は短めです。最後までお読みいただきありがとうございます。

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