『ハースストーン』エレドラプリースト

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こんにちは、やしちです。

今回は現在私が研究していて形になってきたデッキ、『エレメンタル・ドラゴンプリースト』をご紹介。

まだ調整段階ですがかなりの好感触であります!

デッキ紹介

原型は性悪プリーストです。

最初はOTK内臓のドラプリを使用していました。

しかし、それだと大流行のパラディンにどうしても勝てません。

こちらがいくら除去を握ろうと沈黙させようと、あいつら次から次へと沸いてきます。

ドラプリ側は除去が切れたら最後、負けがほぼ確定してしまう。

対策をする側とされる側だと、される側のほうが強いの理論です。

穴を一箇所みつけるだけで攻め手は勝ちとなる。

そこでとうとう匙を投げました。OTKからは。

正統派・性悪プリースト

最初は「性悪な召喚師」を中心とした正統派・性悪プリーストを作りました。

しかし、状況はむしろ悪化。ますますアグロに勝てなくなりました。

考えれば当然で除去が「ダスクブレイカー」以外なくなる上、性悪デッキは序盤にコレといった動きができません。

軽量スペルも使えないのでミニオンを強化してごまかすことも難しい。

性悪な召喚師」が持ってくるミニオンがコスト以外はランダムなので安定もしない。

使っていて、このデッキは環境に合っていないのではないか?という疑問が生まれます。

どうにかミニオンのcipで相手のミニオンを処理できるカードを増やせないものか。

そこで目をつけたのが種族エレメンタルです。

ブレイズコーラーが想像以上にマッチしていた

中立のミニオンで7コスト。6/6。

場に出たとき前のターンにこちらが手札からエレメンタルを使用していた場合5ダメージを与えます。

この5点というのが非常にかみ合っていました。

性悪プリーストで困るのがミドルコストのミニオンの処理。

大型ミニオンは「トワイライトの侍祭」で対策できる。

逆にいうと、大型ミニオンのためにも侍祭は使えないんです。

そのジレンマを上手く解決してくれました。

種になるエレメンタルはまだ検討中です。

カリモスの下僕」は書いてあることがぶっちぎって強かったのでとりあえず入れてます。

これと「ネザースパイトの歴史家」とや「ドラコニット諜報員」のおかげで手札が枯れません。

もちろん「ノースシャイアの聖職者」も一役買っています。

入っているエレメンタル

入っているエレメンタルは「ファイアフライ」「タール・クリーパー」「カリモスの下僕」「ブレイズコーラー」の4種類計8枚です。

この4種類で一応は前のターンにエレメンタルを場に出していない、という事態は避けれています。

ファイアフライ」はパラディン相手のとき初手にあってもうれしい1枚。

2枚一気に出すことはありませんが、これで相手のミニオンを1体はつぶせるのが強い。

タール・クリーパー」は言わずもがな。序盤の堅固な壁。



まとめ

枠がなかったら作るんだよ!の精神で作成しております。

性悪プリーストは自由枠も多いのでカスタマイズがはかどりますね。

ただもう魔素がない!

この調子でレジェンドへ向かいたいと思います。あと10日以上ある。

最初の1ヶ月でレジェンドで次に順位を意識したい。

新弾も情報が続々と解禁されてきました。

ただ、まだ見ていません。偶数奇数でどうのこうのあるようですね。

カードゲームは実際に蓋を開けるまでわからないので、寝て待つしかない。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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