『ハースストーン』どうにかランク7まで来た

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こんにちは、やしちです。

今回は絶賛レート戦に挑んでいるDCG、ハースストーンについてです。

これまでの流れ

今までもちょくちょくプレイしておりましたが、レートを上げるべくガチで試合に臨んでいるのは今月から。

デッキも今まではハンターで組んだ『断末魔ハンター』でした。

断末魔の能力を持つミニオンを「死にまね」などで効果を発動させるデッキです。

あとはレジェンダリーカードの「キャスリーナ・ウィンターウィスプ」を「バーンズ」で呼び出したい(実際は違うのが来る)コンセプトを混ぜたり。

その結果、ランク15にすら上がれない始末。ひどい始末。

それでもランクを上げるよりもデッキの回転を楽しんでいたのでよかった。

こんなものだろうと。ハースストーンはランクが低くてもカードが揃っているtier1デッキと普通にマッチングします。

低ランクでもガッチガチのデッキと対戦する機会が多いDCGはハースストーンくらいではないでしょうか。

そんなかで勝つために私もガッチガチデッキを使用。

今月はランクを上げたいがためこのデッキではなくて『ドラゴンプリースト』を使っています。

メインは「神授の霊力」などで体力をあげて「内なる炎」で攻撃力と同じ値にすること。

サブコンセプトは「カバルの影の僧侶」などで相手のミニオンを盗むことです。

デッキ紹介

普通に強いです。

最初は動かし方がわからず勝てませんでした。

マリガンで何をキープしたらいいのかもわからない。どのタイミングでバフを使えばいいのかもわからない。

何もわからない状態で強デッキを使っても、ごまかせるのはタカが知れています。

そこで!勉強しました。先人の動画をいくつも拝見して得意のメモを取ったり、ブログを参考にしたり。

デッキの内容よりも動かし方が重要です。

デッキの強さで押せるのは限界があります。なぜならみんな強いデッキを使うから。

ファンデッキが少ないかな、という印象を持っています。

その動かし方はここでああだこうだ書くよりもyoutubeなどで上手いプレイヤーを参考にするほうがいい。

ランク5に上がれたら私も上げます。今はまだ早い。

「ネザースパイトの歴史家」不採用

「むか~しむかし…」の登場セリフでお馴染みの「ネザースパイトの歴史家」を採用していません。

当初は採用しておりました。ドラゴン組むなら当然でしょ、という感覚で。

このミニオンで「ドラゴニッド諜報員」などを発見できれば確かに強いのです。

ですが、手札にドラゴンがいなければ腐ってしまうこと、たとえドラゴンが手札にあってもドラゴンミニオンでは解決できない盤面では意味がないこと、などなど。

そもそも歴史家でドラゴンを切らさないようにする、というのが遅く感じます。長期戦は想定していません。

メタに合ってないかな、という印象もある。

入れるなら後半戦を見越して1枚採用くらい。

影刈アンドゥイン」の採用

ドラゴンプリーストには入らないのかな?

相手の攻撃力5以上のミニオンを問答無用で破壊できることはもちろん、ヒーローパワーも普通に強いです。

対同系統で活躍します。

太陽の破片ライラ」を入れても面白そうなんですよね。1コスト多いので。

事実上のフリースペルとなる1コストスペルは相性がいいです。

そして3/13現在

勉強をしてプレイし始めたのが3/8だったかな。それまでは他のDCGのランクを上げるのに忙しかった。

そちらはほぼ一強で私は絶対にそのデッキは使いたくないのでと、調整が入るらしいのでお休み中です。

そして現在。どうにかランク7まで上がれました。本当に厳しい道のりでした。

このままの良い調子を保ちながら今月はできればレジェンドまで上がりたい。

最低でもランク5にはなっておきたい。

来月はレジェンド内のミドル順位を争うレベルになるのが目標です。

レジェンドって毎月締め日には何人いるんでしょうね。世界規模だから多そう。

ゆくゆくは大会に参加することも考慮しております。



まとめ

ハースストーンは初手がすごく大事。

それってどのカードゲームでも同じだろ!と言われそうですし、そうなのですが、このゲームは他に比べると頭ひとつ重要性が高いように思います。

それも相手によってキープ基準が変わります。

普通なら相手がアグロ系統かコントロール系統か、コンボ系統かで検討をつけてキープ基準を設けます。

ハースストーンはそうではなくてキャラクター(ヒーロー)ごとにキープ基準が変わる。

もっとも繊細なのはプレイングではなくてこのキープ基準ではないでしょうか。

これを意識するようになってから勝てるようになりました。

もし、デッキは強いのになかなか勝てないというプレイヤーの方がいましたら、ぜひ意識してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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