『ドラクエライバルズ』はやてアリーナデッキ

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こんにちは、やしちです。

なんか10日に一度の更新になっている…。

実績が未だに出せていないゲームを更新しても誰得なのかと。そこで今は必死に成績を上げているところです。

ただ使っていて非常に楽しいデッキが出来たのでご紹介。

やられる前にやる

某影の国の合言葉のようなことを言っておりますが、仕方がない。そういう環境。

トルネコが猛威を振るっております。なかなかエゲツナイことになっている。

ただ早さは求められていません。コンボデッキの類です。

パーツを揃えるのが非常に簡単で、揃うとプレイヤーが死ぬコンボです。

トルネコ側は相手にターンを返す必要があるので即死ではない。数少ない良心ですね。

ただこのゲームは全体除去が非常に弱い。それが猛威に拍車をかけております。

マスメを使う以上、もう少し全体除去や貫通をできるようにしなければこの手の問題は解決しないでしょう。

新カード追加のたびにコントロールが環境で活躍しにくいことが話題になりそう。

ゼシカは算数出来ない人が使うと非常に弱いですが、トルネコは数字が読めれば強い。

美少女とおっさんの違いも大きいです。

だからこそやられる前にやる

第2弾追加からアリーナには目をつけていました。かわいいですし。

私はドラクエ4のキャラクターが大好きで、アリーナ、ミネア、まだカード化されていませんがマーニャの3人はやばいくらい好きです。

第1弾はミネアをメインにしていたので、今回はアリーナを使いたかった。

アリーナは7種類のキャラクターのなかでも下位を争う弱さ。

トルネコが猛威をふるうのは予想ができる。昔、某MTGで似たカードがありました。

やはり環境を代表するカードの1枚になったのですが、あちらは全体除去が豊富なのでここまでではなかった。

そうなるとやられる前にやるしかないんですね。

デッキ紹介

いろいろと長くなってしまいましたがデッキ紹介です。

といってもまだ実績らしい実績は出せていません。どうしてもトルネコが鬼門になります。

ただ動きは非常に面白いです。使っていて楽しいデッキ。

基本的な動き

はやてのリング」が常に軸となります。

序盤は「どくろあらい」か「ふくめんバニー」につけて2回殴れれば上出来。

同時に毎回テンションをためます。

相手にもよるのですが、たとえば1ターン目に「はりせんもぐら」が手札にいても出さずにテンションをあげることを優先します。

モリー」と「メガトンケイル」への布石ですね。

フィニッシャーは「キングレオ」か「はやてのリング」がついた「キラーパンサー」。

特に「キラーパンサー」はこの環境に非常にマッチしています。

トルネコと勝負できるかのキーユニットです。

フローラの理由

3人の花嫁のなかで最も場もちするユニットではないでしょうか。

モリー」に「ルドマンからの贈り物」がついたらかなり強い。

もちろん「キラーマシン」や「メガトンケイル」につけても強いです。

テンションの回転率が高いので「ビアンカ」でダメージを狙うのももちろんあり。



まとめ

カードの調整するなら…

運営から調整をするとの発表がありました。

3月第4週を予定しているとのこと。長い…。あと2週間、この環境か…。

個人的には「もみじこぞう」か「はがねのそろばん」のどちらかだけでいいかな。

そろばんは調整難しそう。コストが1増えようと武器という性質上関係ないですし。

攻撃力0スタート…かな~。難しい。

もみじこぞう」はHPが1になったら対策が超カンタンになる。コストが1増えるくらいなら影響薄い。

なら場に出せるユニットが1体増えるたびにコストも1増えるとかどうかな?

トルネコに調整は不要という意見もありますが、私としては絶対に必要だと思います。

強すぎます。だからこそ、ここまで多いのですし。

相手をする職業によっては第1弾環境のゼシカを相手にする以上に酷い。

紹介デッキのまとめ

今回紹介したデッキは対ゼシカ、ピサロへの勝率が非常に高いです。

得意:ゼシカ、ピサロ 不得意:トルネコ(ダメじゃん)、テリー

大流行しているトルネコが不得意な時点でダメダメですが、デッキの動きを楽しみたいプレイヤーへは非常にお勧めです。

なによりゼシカに勝てるってのが良い。

トルネコはテンションの貯め合いになります。それを知っている相手には勝てません。

それをせずに現在の盤面をとるためにMPを使ってくれると勝機もみえます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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