『ウォーブレ』シェド・コントロール

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こんにちは、やしちです。

今回はシェドのコントロールデッキをご紹介。

今、マグナはかなり強い。かなり。

マグナのデッキでランクマに潜っていましたが、強いですね。

どのタイプも強いですが、特に強いのは自分のハンドを捨てながら「流行感染ワンスアポン」を増やしてビートしてくるタイプ。

ワンダートラップの「守銭少女アリス」と「炎上少女ベンテン」を入れることで盤面を硬くでき、負け確定をなかったことにできます。

もちろん従来の「権高な論者イプシロン」を中心としたギミックも健在です。

ワンダートラップとの相性は抜群で強さに磨きがかかっています。

ロマンチック・バウンス」を手に入れたことで個別除去もできて、今のマグナにできないことはないとも言えるでしょう。

ホワイトさんは大好きだけれど、ここまで強いとためらう。

大きさは間逆なれど

ナビゲーターのあれの大きさは間逆で180度方向転換になりますが、シェドを使ったデッキを考えています。

シェドでもっとも見かけるタイプは「決意の華王アン・サリヴァン」を軸にしたタイプ。

回復を攻撃に転換して攻めてきます。

このGCカードが出るまでは回復を自分に使い、出てからは相手にダメージソースとして使う。

もちろん強力なデッキだと思います。

だからこそ、違うベクトルで考えたい。

そこで、スペルを使ったMTGチックなコントロールを作ろうとなりました。

デッキ紹介

持っているBITを使い切って作ったデッキがこちら。

結局は「ファジー・ブリッツ」と「豪菌種セルゲイト」を使ってユニットを大きくすることを手段とするのですが、B1追加によってさらに強化。

次元修正キングママ」ですね。

以下狙いたいカードの組み合わせです。

ファジー・ブリッツ+次元修正キングママ+メモリーカード

この3枚を使うとキングママが出たターンにパワー9で攻撃することが可能です。

メモリーカードを手に入れるために必須となるのが「次元の番人キャットガール」の相手プレイヤーへの攻撃。

キャットガールが現状使い捨てのような扱いなので、もう少し有効活用できないか模索中。

この動きは非常に強力な上、簡単に決まります。

パワー9で倒せない相手は「青の超越者オズワルド」とバフを重ねたユニットくらいです。

パワーナイン。この言葉を使いたかった。

ファジー・ブリッツ+次元修正スリープガール

相手のユニットを事実上攻撃不可状態にしてしまうのが「次元修正スリープガール」。

しかし効果が発動すると自身も攻撃に参加できなくなります。

これを緩和するのが「ファジー・ブリッツ」です。

7/7で相手のユニットを1体攻撃に参加させなくする、とテキストに書いてあればどうでしょうか。

強そうに見えないかな?実際このデッキの主軸な動きです。

次元の番人トイガール

このカードを採用している理由は、相手の行動を遅らせるためです。

本来のこのカードの働きに期待しています。

それともうひとつ。マグナのコスト8カードへのけん制です。

コスト8のカードはトイガールの効果が及ぶと1ターン使うことができなくなります。

こちらの場にユニットが1体ならスペルを、複数体ならユニットのコストを上げます。

マグナならスペルで上げる機会のほうが多いですね。あとはユニオンも。

タオシン、ラピスならユニットのコストを上げます。

1ターン遅らせることができれば楽になります。

豊富な除去

炎神の息」「強者の裁定」「アンズの一撃」「イデアン・スポルティング」「キュア・サンクチュアリ」と5種類の除去を採用しています。

除去ではありませんが「堕天妃の急襲」まで2枚採用。

枚数の調整はまだで、外そうか検討しているのは「炎神の息」です。

堕天妃の急襲」はスペルや能力の対象にとれない相手ユニットを攻撃不可にできるのが非常に強力。



まとめ

ファジー・ブリッツ」や「豪菌種セルゲイト」はマグナ側からするといやらしいカード。

この2枚を軸にしていることでマグナにも十分戦えます。

盤面がワントップになることが多いので、個別除去には注意しなければなりません。

そういうときは「喧騒の神チャンドラ」が光りますね。

まだまだ調整中。これからどうなるのか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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