『COJポケット』各ランク攻略法(JからACEまでの道)

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こんにちは、やしちです。

今月もジョーカーランクに到達できました。

最後の対戦相手が切断という暴挙。ジョーカーランクのプレイヤーで3連勝中のC黄色。

今の環境で黄色は青に有利なんですけれどね。特にブラフマータイプ相手だと。

ACEの最初から9連勝でジョーカー

さすがに出来すぎた話ではありますが、無事到達できました。

これで報酬パックを多めにもらえます。

ジョーカーになるメリットはそれくらいしかないです。

ランキング上位が多めにパックもらえるならがんばりますが、一律ですからね。

来月も検証、検証、また検証で遊びますよ!

ACEランクになるのは難しくない

ACEランクを目指すプレイヤー向けです。

私が今シーズンで使用したつまらないガチデッキは番組の最後。

J~Kランクからなかなか上がれない!というプレイヤーへの応援。

タイトルにもあるように、難しくはありませんが簡単でもありません。

どうしても以下のことが必要になります(課金しろ!ではないよ)

メタを読む

プレイングとか、デッキ構築以前に最初に行うこと。メタを読みましょう!

これが一番大事です。プレイングが上手い人がACE以上になれるなら私はジョーカーになれません。

動画をごらんいただいたことのある読者の方は「なるほど」と思うはず(やかましいわ)

私は勉強とメタ読みと構築だけで勝っています。9割これ。残り1割は運です。

もうね、別ゲームですがウォーブレの動画あげればほぼプレミの指摘コメで溢れますからね。

いつもコメントありがとうございます(チクショーメ)。

また、新弾でたらアップし始めるのでどうぞよしなに。

メタ読みとは?

環境、とも言います。

今自分がいるランクでどのようなデッキが流行っているのか。それを把握しましょう!

今メインで使っているデッキをそのまま使用して大丈夫。

勝つための試合ではありません。情報収集のための試合です。

負けるときは印象に残るものなので、出来れば最初のうちはメモとるといいですよ。

実際には珍獣に負けるよりも他のデッキに負けることのほうが多いかもしれません。

ちょー汚いので晒すのが恥ずかしいですが、メモはこんな感じ。ラフですよね。味がある。

私は検証デッキとガチデッキのときは勝敗、対戦相手のDOBとデッキタイプ、投入されていて手こずったカードがあればそれをメモしています。

たとえば天星デッキに入っていたミューズとかは、「←ミューズやばい」みたいな感じですね。

天星にミューズ投入は理にかなっていてスゲーと思います。

こういうメモを残して相手のアイデアを参考にするのも勉強になります。

カッコ内のはタッチユニットです。手こずったユニットではありません。

メモが必要になるので出先ではあまりCOJポケットで遊びません。

メタ読み、苦手が分かったら

次に行うのは対策カードの投入と過剰に入れている対策カードの削除です。

いつも同じデッキタイプに負けていることが分かったら、その対策カードを入れます。

そしていつも同じデッキタイプには勝てているなら、その対策カードを1,2枚外します。

この、外すことをしないプレイヤーが多いのではないでしょうか。

こうやってバランスをとっていくんですね。

全てのデッキ対策をすることは不可能なので、よく対戦するデッキタイプの優先順位が高いものから考えます。

いつも珍獣に当たるのに勝てないな、なら「弱肉強食」を入れるか。これだけでも足りないならたとえば赤なら「封札の煉獄炎」も1枚追加して様子をみるか。という感じ。

この赤の封札、ゆうはくの飛影の必殺技にありそう。

対策カードを入れる、ということ

ここで大事なのは対珍獣のとき「弱肉強食」を使う対戦相手のユニットをある程度限定することです。

たとえば「バク・ダルマン」か「見習い魔導士リーナ」のレベル3にしか使わない、という風に。

これをしていないプレイヤーが実は多い印象です。

私もシーズン最初はSS5スタートですが、相手の方が闇雲にインターセプトやトリガーを使っているのはわかります。

いつ「アンフェア・タックス」で捨てさせてもいいわけではないんです。

それは対策カードを入れているだけで使っていることにはなりません。

ここまでやってメタを読むになります。

使い時を想定して想定以外のときは極力使わない。

こちらが想定したカードが入っていない?そんなことはまずありません。

こちらが困るカードを入れていないならそもそも有利取れるはずです。

デッキなんて基本誰が使っても同じ

デッキレシピという言葉があります。

料理はレシピ通りに作れば誰でも一定以上の味を出せるのと同じで、デッキも基本誰が使っても一定以上の成果は出ます。

同じデッキを使っているのに勝てる人、勝てない人が出るのはもちろんカードの引き運もありますが、一番はあのカードにはこのカード、という具合に予備知識を持っているためです。

・デッキの基本的な動かし方(デッキパワーが強ければミスをしてもいい回数が増える)

・相手のデッキの動き方とそれへの対策(プレイングともいう)

これを知っているかどうかがTCGの上手い下手だと思います。

想定しているカードを想定している通りに使いましょう!

そして、まずは勝率6割キープを目指すことを目標に!(DOBがBの場合)

今シーズン使ったガチデッキ

青軸タッチミューズです。

ミューズ」は赤軸対策だけではなくて昆虫の「クイーンアント」、天星の「マーズ」、最近だと「熱帯のフラミン」をにらんでいます。

これらのユニットは攻撃を通してしまうと流れが完全に持っていかれるので。

このデッキは一度相手に流れを持っていかれると巻き返しが効ません。どうしても対策が必要です。

一度止めてしまえば豊富に投入している沈黙与えちゃうよ軍団で無力化できます。

そのための「無限の魔法石」です。

本来同属ユニットを持ってくる2コストユニットが入っていないこのデッキで石はキツイんです。

また、「ジュリエット・R」は舞姫なので「ミューズ」が破壊されたとき手札に加わることも期待できます。

トップメタはもちろん珍獣。次が黄色、赤軸。

必殺の動き

一番の必殺な動きは「ジュリエット・R」から相手の場が2体なら「不死魔導士ミザリィ」、1体なら「ミイラくん」を引っ張って「勇武のウォレス」をジュリエットを進化元にして召喚、攻撃です(CP7使用)。

特に防衛を「エンジェルビルダー」に任せきっている黄色へ刺さります。

場にユニットが2体いてそのうちの1体が「エンジェルビルダー」なら、青のインターセプト「脱出装置」を使います。

苦手なのに対策していないデッキは同じく青で捨て札の利用に特化したタイプです。



まとめ

1月も今日で終わりですか。

しつこいようですがPack6リリースされんのか?

されないならその分のお金でPS4のドラゴンボールの格闘ゲーム買いたいのです。

クリリンと18号が一緒に闘うとか胸熱じゃないですか。

DLCでブラとかも出て欲しい。トランクスの妹ですね。

2/1が木曜日で恐らくメンテあるのでそれ次第…なのかな。

あとモンハン楽しい。ダメージが数字で出るのはシリーズ初心者の私にはありがたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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