『サヴァスロ』実は微課金ゲームかもしれない

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こんにちは、やしちです。

レベル制度を用いているけれど案外そうでもないかもしれない、というお話

カードが揃うまで

サヴァスロはスタート時点でリリースされている全てのカードを引けるわけではありません。

3種類のガチャが用意されていてレートが上がるごとに開放されていきます。

このおかげでレート戦で目新しいカードが出てくることはない分、段階を踏んで少しずつ平等にカードを集めることができます。

少ないカードプールから選んで使うのでどうしても似たデッキにはなりますが、プレイヤーのスキルが現れるため一方的にやられることもしばしば。

仮に負けてしまっても最初のうちはレートが下がりません。

臆せずチャレンジするのが良さそうです。

私も今はレート戦に挑んでおります。

バハムートゲーでしょ?

そんなことはありません。

バハムート」は押しているときは強いですが逆に押されているときになんとかしてくれるかといえばそうでもない。

前回の記事でも紹介しましたが、「アルテミス」が3コストの割りに能力が強いため頭1つ使いやすいですが、それ以外のカードはシビアです。

私もようやく「アルテミス」を入手しました。使ってより実感する強さ。

先手を取れるカードが欲しいですね。どうしても最初に動いたほうが不利をこうむるので。

ただし、いきなり9マナためて「バハムート」を出すのはナンセンス。

アルテミス」や「ダークアリス」に討ち取られてしまいます。

これは9コストを3コストか5コストで処理されることを意味するのでアド損です。

芯にあるのはカードゲーム

先にも述べた通りいかにして高コストを低コストで討ち取るか、高コストを使うタイミングを図るかのゲームだと思われます。

相手に弓がいなければ飛行が威力を発揮しますよね。だったら弓を討ち取るためには弓はステータスが低いから…という感じです。

もうひとつありまして、カードゲームはターン制が基本ですよね?

このゲームも芯にあるのはカードゲーム。ターン制だと思われます。

大きく違うのは先攻・後攻をプレイヤー間で決めることができること。

先に仕掛けるなら二の手三の手を用意する必要があります。

どちらも何も行動せずに10マナたまってしまったよ、ということはないでしょうか?

両プレイヤーが先攻を嫌った場合、このような現象に陥ります。

当ブログでも追いかける

課金要素も今のところ少ないですし、当ブログでも「サーヴァントオブスローンズ」を定期的に追いかけることとしました。

変な中毒性もある。なんなんだろう。試合時間が短いためでしょうか。

怖いところもありまして、スクエニは目標利益に達成できない場合容赦なくそのゲームを切り捨てます。

このゲームがどこまで流行るのか未知数ですし、評判は賛否両論が極端なんですね。否のほうが多いのかな?

1/27現在、ツイッターのフォロワー数は約57000人。ダウンロードは30万とのことですがこちらは参考になりません。

同じくスクエニのカードゲーム、ドラクエライバルズは前評判やメディアでの宣伝などが異常だったので比較対象にはできませんが、会社側がこれくらいをラインにしているなら苦戦しそうです。

通常のゲームだったら5万人以上いるだけですごいことではありますが…。

アクティブユーザーは今後減っていくのかな?



まとめ

今回は記事というよりも感想がメインとなりました。申し訳ありません。

今後は少し腰をすえてこのゲームをするよ、というのが一番言いたかったことです。

ようやくレート戦にもつながるようになり、ゲームの一端も見えてきたと思われます。

カードの組み合わせの相性も少しずつですがわかり始めました。

今シーズンは様子見で、来シーズンから本気出す(えっ

そういえば、ドラクエライバルズの第2弾追加カードの情報も出回り始めました。

ドラクエ5の花嫁たちがついにカード化するようです。

近いうちに当ブログでも取り上げる所存。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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