『COJポケット』対戦していてスゲーと思ったお相手たち

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こんにちは、やしちです。

今回は私が対戦していてスゲーと思ったお相手の構築のお話。

なお、デッキの紹介はありません。そのデッキにそのカード入れる?という発想の紹介です。

もちろんプレイヤー名も挙げません。

EX王異

赤のコスト4のユニット。種族は戦士。BP4000/5000/6000。スピードムーブ。

攻撃時に自身の基本BPを自分の捨て札分上昇させます。

基本BPを上げてしまうのでターン終了してもBPが下がらないんですね。

そのためデッキ終盤に出てくるととんでもないBPになります。

私は三国志Packを15パックは引いていますが、一枚も持っていません。

戦士デッキに入れている人は良く見かけました。

しかし、珍獣に入れるというのはすごい発想。しかも理にかなっている。

ユグドラシル」にも勝てるし赤単にも有利取れる。BP勝負できる珍獣ですよね。

青赤使う側からすると「ブラッドハウンド」より辛い。

カラスマドウ

青のコスト1のユニット。種族は珍獣。BP1000/2000/3000。

破壊されたとき自分のデッキからインターセプトカードを1枚手札に加えます。

カラスマドウ」自身あまり見かけることがありません。

このカードを四聖獣デッキに入れる。最初は「?」と思ったんです。

しかし、徹底的に捨て札を利用するデッキでした。

ミイラくん」など、青の低コストユニットが他にも投入されていてそれを「創造神機ブラフマー」で戻すお馴染みのギミック。

ではなぜ「カラスマドウ」なのか。恐らく「ライブオンステージ」を引っ張るためです。

四聖獣は1ターンに6以上CPを使えるなら理想的な動きが出来ます。

毎ターン、四聖獣を2体ずつ場に出せたらいずれ除去が尽きてしまう。

そのため四聖獣デッキを相手にしたとき最も警戒しなければならないのは「ライブオンステージ」。

青のユニットと四聖獣のバランスが非常に難しいと思われます。

EX白金のアンリ

黄色のコスト2のユニット。種族は戦士。BP3000/4000/5000。

自身が消滅したとき、敵1体を選んで手札に戻します。

破壊されたとき、自身を手元に戻します。

高いDOBで組めることから最近見かけることが多い「アリアンロッド」を使うデッキ。

通常、珍獣で固めて緑のインターセプト「追い風」でCPを強引に増やし、「アリアンロッド」を出したターンに自身の珍獣と相手のユニットを効果で消滅させていきます。

この、自身のユニットで消滅させるなかに「白金のアンリ」を入れる。

アリアンロッド」の効果でアンリを消滅させると1枚で2体処理できてしまうんですね。

アンリは「黄金のディアーヌ」で使いまわすのではなく片道切符のようです。

一度盤面を制圧できればひっくり返すのは困難なので、使いまわす必要がないのでしょう。

アリアンデッキは非常に尖っているので得意とする相手にはずっとマウントを取れます。

また、どうにもならない盤面は「戦神・毘沙門」で更地にしてしまえばよい。

OPは高く組むことができますが、非常に強力なデッキです。

対アリアンデッキで気をつけること

相手の盤面にユニットがいなくても必ずブロッカーを1体は立てましょう。

というのも、珍獣を並べてから「突撃の合図」で5点、というのがもう一つの勝ち筋なためです。

無色の5コストでインターセプト。

味方全体にスピードムーブを与えます。

珍獣をひたすら並べる→最後に出す珍獣とともに「突撃の合図」から一斉攻撃。



まとめ

今回は私が実際に試合をした相手から珍しいカードを入れているな、と思ったことについてでした。

アリアンデッキはフリー、ランクどちらでも使用者が増えた印象があるので、事前にどういう攻め方をしてくるのか知っておくのは大事です。

通常の珍獣とは挙動も違います。

一番の強みはオーバークロックを必要としないところ。

ハンデスで落とされても通常の珍獣に比べてダメージが低いのです。

私個人としては、「虹色のキャンバス」の緑効果を上手く利用できるデッキはないか考えています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

PS:スマホゲームで1/22にリリースされた「女神転生 リベレーション」について書きました。

記事はこちらです。一読いただければ幸いです。よろしくお願いします。

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