『COJポケット』ガチデッキ研究所(DOB=B)

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こんにちは、やしちです。

今回は面白みも何もないガチデッキをDOBがBという縛りだけで考えてみます。

なお書き始めた今、深夜4時です。検証に時間かかりすぎた。まだ途中です。

アップロードはタイマーで7時30分にセットしています。

制限はDOBがBであることだけ

今回は大好きな青を軸に考えていきたいと思います。

あとはEXが面白いのでEXを出来るだけ使いたい。

彼女の名前は「エビルマスター」

今回のDOBで非常においしいカードは「エビルマスター」。OP4です。

赤でコスト2のユニット。スタッツはBP3000/4000/5000。

①攻撃時、ターン終了時までブロックしたユニットと同じBPになります。

注意点として、たとえば「エンジェルビルダー」のようにブロックしてからBPが上がるようなカードを相手にした場合。

最初に「エビルマスター」の効果でBPが同じとなり、次に「エンシェルビルダー」のBPが+1000されるので相打ちとはなりません。

もう一つはインターセプトやトリガーで相手のBPが上昇した場合。

やはり最初に「エビルマスター」の効果が誘発されて次にトリガー・インターセプトの効果が発動するので、やはり相打ちとはなりません。

テキストは単純なのですが、いざ戦闘となると効果の発生順序がとても大切になるユニットです。

②このユニットが破壊されたとき、相手のトリガーゾーンのカードを2枚までランダムで破壊します。

これもなかなか破格な効果。「暴走する魔剣」を内臓しております。

デッキから進化を減らして能動的にレベル2を破壊したい

魔候アンドラス」です。青のコスト5のユニット。BPは5000/3000/1000(数値間違えていました。修正しました)。

①召喚時、レベル2以上の敵ユニットを2体までランダムで破壊します。

青単や青軸のデッキであれば「冥王ハデス」のほうが絶対に強いです。

ただ、今回は青と赤がユニット割合7:3くらいなのと、進化ユニットは他に使いたいのでこちらを採用。

進化は進化元を用意できない事故が起こることも多い。洒落になりません。

②攻撃時、戦闘終了時まで不滅を得ます。

攻撃のときだけで防御のときは不滅を得ることが出来ません。

この不滅効果を利用して、相手のトリガーゾーンに怪しいカード(緑が伏せられていて「不可侵防壁」を警戒したり)があるとき、斥候として攻撃させることが出来ます。

デッキ紹介

一番調整で困っているのがジョーカー。今は「冥札再臨」にしています。

このデッキは一度押されると巻き返すのが非常に難しいです。

たとえば除去の投げ合いになった場合。1ターンでも猶予を与えると以降ズルズルといきます。

無限の魔法石」で持ってくるカードが毎度非常に難解です。

手札の消費が激しい。考えることも多いので「ワンダフルハンド」では間に合わない可能性もあります。

そこで「冥札再臨」をチョイス。でも最適解ではないような。

初手

基本は先手・後手:最低でも「不死魔導士ミザリィ」。

相手のエージェントが山城軍司の場合は「ミイラくん」。

効果破壊をしてくるより肉弾戦を挑むことが多いので、レベル2ユニットを作って「魔候アンドラス」を狙うのが良さそうです。

デッキのエンジン

青龍」です。コスト3のユニット。B5000/6000/7000。

場に召喚されたとき、破壊されたときにコスト3のユニットを1枚引きます。

このデッキのエンジン。四聖獣デッキではありませんがエンジンとして採用。

このデッキのキーカードは2コスト、3コストなのでそのうちの1枚を引ける可能性が高いのは嬉しい。

しかも効果は2枚引っ張ってきてくれます。

沈黙付与を進化で2種

進化ユニットには「闇神・ツクヨミ」と「勇武のウォレス」を採用。

このデッキは沈黙に重きを置いています。

役割は違います。ツクヨミはいつものツクヨミ。対巨人、対青です。

勇武のウォレス」はこのデッキの毘沙門。

①敵ユニット1体をランダムで沈黙。

②攻撃時、自身以外の味方のユニットを1体選んで破壊。その後敵ユニット1体を選んで破壊します。

条件は厳しいのですが、場にミザリィと進化元がいれば1体に沈黙付与、2体破壊できます。

どういうときにそういう場になるのか。場を作るのはそこまで難しくありません。

捨て札にミザリィがいて「ジュリエット・R」を出しミザリィ選択、その後ジュリエットを進化元にしてウォレスを召喚です。



まとめ

ガチデッキをガチで本気に作ろうとすると、一人で行う場合に1日で完成はありえません。

別ゲームですが、最近YouTubeでバトスピの公式放送をみています。

バトスピは学生時代、7年くらい前まで少しやっていて(紙媒体)懐かしく思います。

DCGは気軽に出来る反面、色々なものが軽くなりがちです。

たとえば切断とか。エモ煽りとか。なにより真剣な相手の姿が見えない。

紙媒体のTCGにはTCGの良さがあると再認識した次第です。久しぶりに紙媒体で遊びたい。

とは言いつつも、山の中なのでそもそも遊ぶ場所ないのですけれどね。

最後までお読みいただきありがとうございます。記事の完成は明け方5時でした。超眠い。

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