『プロジェクト東京ドールズ』せっかくなので遊んでみた

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こんにちは、やしちです。

ネタが不足しているときの助け船、遊んでみたシリーズ。

今回は「プロジェクト東京ドールズ」です。

遊ぶ前の注意点

かなり容量を食います。

追加データのダウンロードが何度かありますが、そのどれもが重いです。

もしはじめるならwi-fi環境必須といえるでしょう。

 

ためしに遊んで見よう→なかなか終わらないダウンロード→なげぇ…

 

DCG以外のアプリゲームで遊ぶことが少ないので、これが普通なのかそうではないのかがわかりません。

ですが、私と同じ境遇の人間が開始しようとしたら長く感じるはず。

ダウンロード速度に山の中が影響しているのかどうかはわかりませんが。

私は山の中の寒村に住んでいます。スマホは2017年に発売したギャラクシーのやーつ。

あとはバッテリーの消費も早いです。

闘うアイドル

戦闘を加えたアイドルゲーム。ライブじゃなくて、戦闘。

表向きはアイドルとして芸能活動し、裏では東京を守るべく日夜活躍中。

しかも、政府公認とのこと。なるほど。公務員ですね。

彼女らはDOLLSと呼ばれ全部で9人。3チームに分かれています。

画像が暗くなってしまった…。

チームA。メインヒロイン扱いのサクラ、落ち着き女子のミサキ、おっとりタイプのシオリのパーティ。

チームB。DOLLSのリーダーも兼ねるレイナ、元気少女のヒヨ、最年少で皮肉屋なナナミのパーティ。

チームC。ツンデレ担当のアヤ、無口で猫と寝てる姿がかわいいユキ、なぜか苗字のヤマダのパーティ。

サポートしてくれるDOLLSのスタッフ。

プレイヤーはこの芸能事務所のマスター兼マネージャーとして拘束されることになります。

こんな美人に囲まれるならそれも辞さない。

最後にDOLLSの中から推しメンを決めます。そのメンバーのSSR確定ガチャチケットをもらえます。

今回私はユキを選択。

戦闘システム

タイミングを合わせて画面をタップします。

タップの方法は武器の種類によって違い、単純にあわせるものから逆タップ?(指を離す瞬間に反応)、間隔が早いものなどなど。

どの武器やヒロインを使っても同じ、というわけではないのはゲーム性を出そうとしている姿勢はうかがえる。

ガードもタイミングが重要になってきます。

また、戦闘中も相手のスタンや必殺技など、ギミックがあります。

ホーム画面

一通り紹介が終わると、ホーム画面のチュートリアルへ。

まずはガチャシステムについての説明があります。

ナナミちゃんのSSRを引けました!

これが必ず引けるのかどうかはわかりません。

この手のゲームでガチャ引くのは初めてですが、なんかいいね。

やっぱりかわいいには敵わないですよ。そのまま装備。

ただガチャ要素強そうですね。ということは課金要素も高そうです。

お財布には優しくないかもしれません。

次がクエストです。クエストは会話パートと戦闘パートに分かれています。



まとめ

アイドルゲーム自体がはじめてなのですが、アイドルっていいものですね。

「どうせイラストで釣るんでしょ?」くらいに思っていましたが、ゲームシステムもしっかりしている。

本音を言うなら最初は下心もあったけれど(規約上、何とはいえない)、良い意味で裏切られました。

あとは戦闘システム。先ほども書きましたが、タイミング難しい!

リズムゲーは初音ミクのDIVAをゲーセン族だった学生時代にたしなんだ程度ですが、地味に難しい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

たぶんプロジェクト東京ドールズの記事はたまに書く。


プロジェクト東京ドールズ

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