『デジモン』チャプター1『ハッカーズメモリー』

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こんにちは、やしちです。

今回からデジモンストーリー・ハッカーズメモリーをスタートします。

主人公は新人ハッカー

すごいスタイリッシュ。

主人公はなにやらハッカーのメンバーの一員のようで、はじめて一人で仕事を任されます。

危険を伴う仕事だけれどそういうのは承知の上で入ったんだからと。

どうもまだ試用期間のようで、これが正式な入団テストになりそうです。

志賀なる悪徳ハッカーがアカウントを乗っ取って荒稼ぎをしているから懲らしめてこいと。

具体的にはそのアカウントで二度と「EDEN」にログインできないようにすればいい。

EDENってなんぞ?アンダークーロンって?とハテナが尽きません。

まずは聞き込みをして情報収集。RPGの基本ですね。

といってもチュートリアルも兼ねているであろうこのステージはほぼ一本道です。

志賀とつながりがあるハッカーを見つけたのでハッカーのチームメイト千歳が作ったマルウェアを仕掛けました。

すると同じくチームのエリカが志賀の居場所を突き止めます。ハッカースゲー。

エリカが心配してくれるも、他の二人には黙っているようにと。

え、エリカちゃんはツンデレかな?

どうやら主人公もアカウント狩り被害に遭ったようです。

主人公がいる世界では仮のアカウントではろくな身分証明にならない。だから取り戻したい。

困っていたところ「K」なる人物に犯人を教えられ捕まえることに。

仮のアカウントを作ってくれた親友の「優」に相談。闇マーケットの存在を教えてもらいます。

なんでそんなこと知ってるんだよ…。

闇マーケットではハッカーによる情報交換が行われています。

一緒に向かうことを約束するも巻きこみたくないからと一人で向かう主人公。

その闇マーケット。まさかのデジモン売買のマーケットでした。

デジモンってハッキングプログラムだったのか…衝撃の事実。

ほかにも色々と教えてくれてこの闇マーケットの売人、親切すぎる。

最初は完全に見た目から「ベタモン」を選びました。

選ばれなかったデジモン二匹は廃棄されてしまうらしい。

なんかこう、現実社会にもマッチングする世知辛いものがあります。

それに否を唱える主人公。

 

そしたらなぜかこんなことに。

ハッカーが揉めたらデジモンバトルって…どゆこと?

ハッカーの流儀に従ってデジモンバトルをすることに。

でもこの時点で主人公はハッカーじゃないような…。

初戦闘です。色々とチュートリアル的なTIPSが出てきてくれます。

コマンドバトルですね。順番はキャラクターごと。

ほとんど危なげなく勝利。

チュートリアルだからね。そりゃそうだよね。ベタモンかわいいな。

廃棄寸前のデジモンを逃がすもベタモンは逃げずに主人公から離れない。

これで正式にベタモンが仲間に。

その後、龍司に闇マーケットに来た経緯を説明。

EDENは世界でも最先端であり、そこをハッキングするのは並のハッカーではないようです。

一般人が国際レベルのハッカーに太刀打ちできるわけもなく。

しかし諦めることができない主人公を龍司はウチに来いと誘います。

それは自身もハッカーになることを意味します。

それでも志賀を見つけるためハッカー集団「フーディエ」に入ることに。

ここのBGMはテンションが上がります。

フーディエに入った経緯から今に戻りました。

打倒、志賀へ向けて再発進です。

 

二匹の珍しいデジモンを捕まえようとしている志賀を発見。

捕まえるのを手伝ってくれたら一匹くれるらしい。

廃棄されるデジモンを逃がすくらいですし、今回も逃がすことに。

当然のようにバトル開始。

特に問題もなく勝利。

アカウントを取られたことを問い詰める主人公。

しかしどうやら空振りのようです。犯人は志賀じゃない。

隙を突いて逃げようとする志賀を襲うイカ?ムール貝?みたいなデジモン?が襲います。

普通に食われているようにも見える。

食われてもプログラムだから実際に死ぬわけではなく、主人公と同じでアカウントが破壊されるようです。

逃げる二人に助けを求めるも、放っておけといわれる主人公。

この食われるシーン。志賀の断末魔がなかなかエグイ。

 

どうにか逃げ切った主人公と龍司。龍司も初めて見た様子。

自分のアカウントを盗んだ犯人の手がかりがなくなり途方に暮れていると「もう諦めるか?」と。

諦めずに続けることを選ぶ主人公に「合格だ」はカッコよすぎでしょ。

こうして正式にフーディエのメンバーになれた主人公。

現実世界へと戻ってきました。

エリカの部屋で待っているように言われた主人公。

こちらエリカちゃん。

入るといきなりぬいぐるみ(メメたん)による殴打が。

ぬいぐるみ兼キーボードなメメたんに傷が!

そりゃ武器にしたらな。壊れないのがむしろ不思議。

やめるように言う龍司の言うことは聞くかと思いきや、このお兄ちゃん、妹に弱いタイプだった!

最新型のPC購入と引き換えに矛を収めました。

志賀のアカウントが壊れたかどうかエリカが確認すると、エラー状態に。やはり食われたか。

結果的にフーディエへの依頼は達成となりました。

軽そうだけど良いやつっぽいな千歳。情報収集担当。

マルウェアを多数持っているようです。

フーディエは便利屋ハッカーチームでお得意様は同じくハッカー集団のザクソン。リーダーはユーゴ。

秩序を守るハッカーってのがいまひとつピンとこない。

とにかくデカイ正義のハッカーチームと。

その思想に共感しているのか、フーディエは悪事に加担しないことをモットーにしています。

「板」の説明を任せてどこかへ去る龍司。スレのこと?

スレではなくて掲示板でした。

私こういうの弱いんですよね。書き込みとかしたことないし。

フーディエの掲示板に依頼が書き込まれてそれを引き受けると。

難易度が高いものは龍司に相談。リーダーだからね。

そのうち主人公のアカウントを盗んだ犯人にもぶち当たるかもしれない。

初依頼を選んでこなしてみることに。

ここまでがチャプター1。次回はチャプター2からです。

最後までお読みいただきありがとうございます。




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