『DXM』ペルセポネーはガッカリレジェンダリーなのか

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こんにちは、やしちです。しれっと記事を書く。

せっかく当たったのでオリンポスのレジェンダリー、ペルセポネーを使いたい。

冥路神 ペルセポネーとは

7コストで4/3。

召喚時、空いている自分のマスに「竜牙兵 スパルトイ(速攻、1/1 ターン終了時破壊される)」を出します。

最大で5体のスパルトイが出せるということですね。

ターン終了時に破壊されてしまうので場を制圧することはできません。

また、7コストと重いので1ターン以内にコンボを成立させるのも難しい。

ということは、6マナまでに出せるカードで考えるのがよさそうです。

アマゾネスの尖兵

2コストで0/2。

他に自分のユニットが場にでたときATKを+1します。

もしペルセポネーとのコンボが決まれば5/2です。強いのではないでしょうか。

ガーディアンアテナならさらなる成長も期待できます。

サテュロスの短弓兵

3コストで1/3。

他の自分ユニットが場にでたとき、相手のガーディアンに1ダメージを与えます。

アテナではお馴染み。ペルセポネーとのくみあわせでは最大5ダメージ。

十分フィニッシャーになりえます。

戦王 レオニダス&酒宴神 ディオニュソス

戦王 レオニダス」は4コストでスタッツは3/3。

酒宴神 ディオニュソス」は6コストでスタッツは4/3。

どちらも自身が攻撃時、他のユニット(レオニダスは兵士限定)のATKを上げます。

決まればそのターンにゲームが終わりますが、相手もこの2人を次のターンまで生かしてはくれないでしょう。

コンボとしては不安定です。そもそもコンボか?バフですね。

夜魔 リリス

5コストでスタッツは2/5。

他の自分ユニットが破壊されたときリリスのHPを+1する。

HPが12以上になるとATKを+10して直接攻撃を持つ。

ツイッターで教えていただいて、なるほどと思いました。

ATK12の直接攻撃はプレイヤーが死ぬレベルです。

私はこのカードを持っていないので試せませんが、ペルセポネーが出せれば2/9になります。

6マナでもなにかできれば…あ!



違う意味で相性が良いカード

ペルセポネーを使おうとなれば、どうしても場にユニットが出たときにメリットがあるものとの組み合わせが強いです。

ということは、ペルセポネーと相性が良い=<「アーモロートの魂送」とも相性が良いとなるのではないか?

この不等号が逆だと成り立たないのがオリンポサーとしては切ないですが、面白そう。

たとえば「サテュロスの短弓兵」が場に居たらダメージを5点与えつつアド取れる。

問題はやはり、1枚しか持っていないところ。

強いかどうかはともかく、驚きの瞬発力はあると思うんですよ。

まとめ

ペルセポネーから出る尖兵は攻撃もできるので、場に出たときに相手へ与えるダメージは予想以上に大きくなるようです。

1枚しかないため試合でも必ず出せるわけではないのですが、コンボが決まったら7点は持っていけました。

まずは「アーモロートの魂送」と「冥路神 ペルセポネー」をそれぞれ2枚ずつ集めるところからですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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