『COJポケット』天星デッキを組んでみた

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こんにちは、やしちです。

今回はPack5からあたらしく誕生した天星を中心にしたデッキをご紹介。

公式ホームページでも天星デッキがあった

公式ホームページでも中級者向けとして一押しで天星デッキを紹介していました。

特に、「ムーン」と青の天星ユニットの組み合わせをフィーチャーしています。

黄色の5コスト天星ユニット。スタッツはBP7000/7000/7000です。

召還時、加護を得て自分の場に青ユニットがいたら捨て札から天星ユニットを1枚ランダムで回収できます。

また、自分ターン終了時に天星ユニットを手札に戻した場合、敵1体を手札に戻せます。

天星ユニットは場に出るときに効果を発揮するユニットが大半なので、手札に戻す→場に出すを繰り返すことでアドバンテージが得られる、しかも相手の場からもバウンスでユニットが減る。

というコンセプトなのでしょう。

自身も加護を持っているため場持ちするユニットです。

なお公式では青の天星ユニットを勧めています。

これは、黄色と青の天星ユニットはお互い2体ずつ効果を発揮するユニットがいるためでしょう。

青なら「マーキュリー」と「漂流ピスケス」、黄色は「相克のジェミニ」と「ムーン」です。

相克のジェミニ」は青デッキのお供でみますね。

緑中心に組む

公式が「ムーン」をプッシュするならまずはそこから組まないと。

でもひねくれものでもある私は今回中心を緑にしました。

デッキ紹介

DOBは29でB。天星ユニットは2コストが多いです。

そこで、1ターンに2体出せたら強いんじゃないか、という発想。

グラインドビートル」「ダルタニャン」「ニードルアリゲーター」は場に出たときCPを一定数回復します。

初手は

先行:ジュピター 後手:グラインドビートル+2コスト天星(ジュピター以外)

2コストの天星ユニットは「ジュピター」以外、緑のユニットが場にいると効果を発揮するものをチョイス。

ジョーカーは手札の減りの早さを危惧して「トリックフィンガー」にしました。

いきなりランクマへいくのは怖いので、フリーへ。

以下使ってみて光ったカードの感想です。

フラワーアレンジメント

味方を召還したとき、場に4色ユニットがいれば3ドロー

ターン開始時、場に4色ユニットがいれば敵2体を選んで消滅

誰だよ、フラワーアレンジメント先生をがっかりSRって言った人!

私だよ!本当にすまないと思っている。

天星デッキのように4色入れるデッキであれば強いカードでした。

場に4色をそろえるのは思ったほど大変ではない。

二つ目の消滅を狙うよりも、ユニットが場にでたとき効果が出るドローソースとしてみるべきです。

特に「マーズ」を出すとき「フラワーアレンジメント」の効果が出ると火力調整、後続カードの追加を一手でできます。

虹色のキャンバス

自分ユニットが場に出たとき、BPを+1000して場に居るユニットの色に応じて以下の効果を与える

赤:不屈 黄色:貫通 青:スピードムーブ 緑:次元干渉/コスト3

最低でも2つは能力が付与されます。どの能力でも強力です。

ただし、付与するユニットはあらかじめ優先度を考えておく必要があります。

たとえば「マーズ」は条件次第になりますが貫通とスピードムーブは自身が持っています。

弱い点

まず珍獣。絶望です。勝てるビジョンがありません。

次に緑です。緑というか「ユグドラシル」ですね。アタックできません。

赤はそこそこ戦えます。「蠅魔王ベルゼブブ」が怖くないのとリソースが多いため建て直しもききます。

同じ理由で黄色も戦えました。青は序盤の引き次第ですがやや厳しい。

改善すればTier1は難しそうですが、Tier2くらいなら食い込めるかもしれません。

それくらいのポテンシャルはありそう。



まとめ

デッキを考え初めたころは天星ユニットは扱いにくい、天星ユニットであるメリットが薄いということでした。

しかし、展開力は昆虫並に高く、手札の減りは早いものの補充もできます。

何より「マーズ」の一発に爽快感がありました。

苦手デッキを克服できたときが楽しみな種族です。

もう少し研究を続けてみたい。それくらい魅力はある。

天星以外のところで個性が出そうですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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