『ドラクエライバルズ』テンションスキルをどう捉えるか

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こんにちは、やしちです。

雪降りましたよ。これ積もりそうだな。山間部だからね。仕方がないね。

全然関係ない話なんですが、熊が怖いです。リアルに。ナツはいないからね。

テンションスキルの考え方

最初にお断りから。今回はガッツリ初心者の方向け。

なかなかシルバーやブロンズから上がれない人に向けた内容です。

テンションスキルってあるじゃないですか。

ゼシカなら「紅蓮の火球」ですね。プレイヤーかユニットに3点ダメージを飛ばせます。

ゼシカが一番わかりやすく除去を表しているのですが、実はテンションスキルの多くは除去に関わります。

全部ではないのと、一つの考え方としてお読みいただければと思います。

奇数ミネアの場合

私が一番使っているキャラクターがミネア(コントロールと奇数)です。

特に奇数ミネアの場合、入れている特技カードは「アルカナバースト」と「タロットショット」をそれぞれ2枚ずつ。

ミネアのテンションスキル「水晶占い」はデッキから特技カードを1枚手札に加え、コストを1下げます。

テンションスキルを使用すると必ず除去カードが手札に入るということです。

特に「アルカナバースト」は4コストと偶数なこともあり早く手札に加えたいカードです。

特技カードがデッキからなくなると「HPを2回復する」か「カードを1枚引く」という効果を持つタロットカードが変わりに手札へ加わります。

無駄になることはありませんので、ミネアを使うときはじゃんじゃんテンションスキルを使っていきましょう!

コントロールミネアの場合にはこのことは当てはまりません。

特技カードにタロットカードが多く入ってしまうためですね。

ククールの場合

ゼシカにコテンパンにされて「絶対にゼシカを許さない」というときに私が使うのがククールです。

ククールのテンションスキル「いやしの波動」は味方全体のHPを3回復します。

HPが減ったから、テンションが使えるようになったからということで使用するのではなく、必ず「リトルライバーン」が場に居るときに使いましょう。

すると回復&除去を一手で行えます。

もしくは「どんぐりベビー」が場に居るときですね。

ということは、「いやしの波動」を使うときまでこの2体のユニットは出さないほうが良いということです。

手札に来たから出すのではなく、テンションスキルを使うタイミングで出す、ということですね。

余談ですが、「いやしの波動」はプレイヤーに限り上限突破して回復しないかな。

他のテンションスキルと違い使いどころが限定されていて腐りやすいスキルでもあります。

トルネコの場合

トルネコは1枚で複数のユニットを出すカードが特徴のキャラクターですね。

つちわらし」や「タコメット」、必殺技の「あらくれ呼び」が見かけるユニットでしょうか。

これらもテンションスキル「お宝発見」とあわせることで除去になります。

トルネコはユニットで相手のユニットを除去する、と考えてはどうでしょうか。

ただし、トルネコのテンションスキルはどの道具カードが手札に加わるのかわからないランダムとなるので、扱いが難しいです。

それからトルネコはレジェンドレアの「リッカ」と「キラーマジンガ」があるのとないのでは段違いです。

もしトルネコで行くのならこの2枚は作成をお勧めします。

リッカ」もすぐに出しても除去されるだけなのです。

前衛にユニットを立てれるか、「リッカ」を出したターンに複数体ユニットを呼べるカードも出せる状況にあるときに出しましょう。



まとめ

ドラクエライバルズに調整が入りました。

今までは「ゼシカ無理ゲー」となっていたのが「ゼシカ強い!やばし!」くらいにまで落ち着きそうです。

ゼシカを試しに使いましたが、「マジックフライ」が2コストになったのは非常に大きく感じました。

上手くやらないと手札が切れてしまう。

レッドアーチャー」の調整は共通カードとはいえ恩恵を得やすいククールも被害をこうむっているので、なにか職業カードでレスキューしてあげてほしいところ。

亡者のひとだま」はしらん。私コイツ嫌いなんですよ。コントロールミネアはコレ1枚で相当きつくなります。

年内でのシステム上の動きは今回の調整で最後かな?

クリスマス、なにかイベントがあるといいな~。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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