『COJポケット』11月下半期おいしいデッキ『DOB44』

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チンチコール、やしちです。

いつもDOBはBで組むようにしているのですが、あまりにも強さとDOBのバランスがつりあってないデッキができたのでその紹介です。




英雄デッキ

それは緑単の英雄デッキです。

今回特にDOBがおいしいのは「関銀ペイ」と「劉備」でどちらもまさかのOP4!

嘘だろおい!ありえないでしょう!

特に「劉備」のOP4はなぜ?英雄でなくても緑主体のデッキなら入れても良いのに。

あとは「ブロックジェネラル」と「ランスロット」のOPが2です。

前者は進化元を珍獣にすれば1ターンに2体ユニットを増やせ、次の進化ユニットへもつなげることができます。

後者は貫通能力から1ドローを期待できます。

ユグドラシル」はOP0ですが、このカードで二大勢力の精霊と珍獣をけん制できるのは強い。

もちろん頼りっぱなしとはいきませんが、何もできないままボコボコにやられることは減るでしょう。

難点はEXで入手が大変なところ。

もし「ユグドラシル」を持っていない方は緑のインターセプト「土下座」を試してみてはいかがでしょうか。

相手の「アルミラージ」さえ潰してしまえば即死は免れます。

ユニットであれば「バルバトス」で相手の精霊ユニットをつぶしてしまうのはどうでしょうか。

資産が乏しい、ゲームをはじめたばかりの初期の緑は「バルバトス」が非常に強力です。

微笑の占い師

同系対決になるとどうしてもインターセプト勝負になります。

あとは巨人が相手のときですね。それを解決してくれる1枚。

保険として「神への反逆」も入れていますが、「セレクトショップ」のほうが良いかもしれません。

神への反逆」だとインターセプトを破壊する際の融通がきかないんですよね。

あとは相手の伏せカードがハッタリかどうかも知りたいところ。

緑でデッキの回転率も高いので「セレクトショップ」でした。

セイクリッドフフィールド

ジョーカーはセイクリッドフィールド。OPは2です。

全体除去が飛んでくる前に勝負を決めてしまうのがコンセプトなので、ユニット保護を第一にジョーカーを選びました。

保険として「人の業」を1枚入れていますが、2枚でも良いかもしれません。

そうすると珍獣に腐るカードが増えるのが難点。

突っ張ったジョーカー選びが肝だと思います。

これ以外で選ぶなら「ヘレティックスカー」を推します。中盤までに5点削るのは簡単なので。

こちらもOPは2です。

運用

できれば5ターン目までに決めてしまいたい。

5ターンころにはノーダメージでもジョーカーゲージが溜まっていると思われます。

こちらは早期に決めるつもりで動くので、ガードはプレイヤーが倒されない程度に気にすれば大丈夫。

ガンガン攻めましょう!

横に並べて「劉備」だして全員に貫通能力と+BP3000。これで終わりです。

まとめ

次回は昔なつかしの「青ヒトミデッキ」を考えています。

今のサンプルデッキだと精霊に勝てないってのが辛い。

システムがわからないのか結構自爆してくれるプレイヤーいますね。

英雄デッキは勝つにしても負けるにしても試合時間が短いので回数をこなせる、時短デッキでもあります。

時短でDOBがA。資産がピーキーですが、一度試してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

『COJポケット/ウォーブレ』DCGをはじめよう(前編)

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