負けが混んだとき

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こんにちは、やしちです。

今回はある意味メンタル面のお話です。いやそんな大げさなものではないんですけれど。

カードゲームなので勝者もいれば敗者もいます。それは仕方がない。

でも10連敗とかすると凹みますよね(体験談)。そんなときどうするか。

メンタル豆腐でありながら負けの王者でもある私がどうしているのか。

自分に言い聞かせる意味も込めて書きたいと思います。最近、本当に酷いんです。

前提として

このブログはカードゲームについて書かせてもらっているので、カードゲーム、なかでもスマホやPCで一人遊べるDCGについてです。

あと、課金していても無課金に負けるときはあります。これは仕方がない。

課金はカード資産を増やす上で優位に立てますが、勝敗は課金では決まりません。

札束で殴りあうゲームという揶揄があります。確かに言い得て妙です。

ほかのジャンルは分かりませんが、カードゲームにいたっては殴りあうのは札束ではなくカードの束です。

もちろん、前提の前提としてゲームシステムがしっかりしていなければいけませんけどね!




①一人反省会をする

負けが続くときは必ず原因があるはずだ、ということで反省会をします。

残念ながら友人が一人もいないので(ほっとけ)一人で反省会を行っています。

負けが続きはじめたらプレイを録画してミスをみつけたらメモをとります。

そして、同じタイプの相手、たとえばドラクエライバルズのゼシカと対戦することになりました。

そうしたらそのとき取ったメモをみながら試合をします。

なるほど、ゼシカはこういう動きが多いのか、ならこの特技カードは取っておこう、みたいな感じです。

具体的にゼシカどうすんだよって?

私もまだそこまでやり込めてないからここはこれで勘弁してください。今回は例だから!

戻して、メモをみながら試合するというのは普通に面と向かって勝負するTCGではまず出来ない、DCGだからできる大きな利点です。

もし友人がいたとして、その友人にその場でミスを指摘されると恐らく腹が立つと思うんですよ。

私の場合はエア友人なので問題ないのですが(だからほっとけ)、「その場で」というのが曲者で少し時間を空ければ聞き入れることが出来ると思います。

「その場で」言われても本人は納得できないと思うんですよね。負けたことで冷静ではないから。

その友人に余程信頼を置いているなら良いんですけど。

私も学生時代、MTGやっていたときは一人信頼を置いていた友人、いたんですけどね。ええ。

元気ですかぁ~。私は山で仙人のような生活しています。

②相手を褒める

相手のプレイングやデッキ構築を褒める、わけではありません。

負けが混んでいるときにそれを出来る人は本物の仙人です。

褒めるところは相手の運の良さです。

症状も中度にまで達しているので自分の身を守る行動に出ましょう。

あとは負けるのは大体政府のせい。それかゲームシステムが自分に合わないせい。

そう言い聞かせます。

勝てないのは自分のせいではない。そう思い込みます。

いいですか?自分の精神を守る行動に出ましょう。

例によって反省会をしようとしても、ここまでくると反省できなくなるんですよね。

もう何が悪いのか分からなくてぐちゃぐちゃだよぉ。そんな感じ。

そうするとステージ3、最終段階へと進みます。中度→ステージ3へは進行早いです。

特に同じデッキタイプに負け続けると恐ろしい速さでこのウイルスは進行します。

インフルエンザ、予防しましたか?私は今日してきました。

③その日はそのゲームをやめる

究極ですが最大の効果を発揮します。

何をやってもダメなときはダメ。勝てないときもそりゃあるよ。明日からまたがんばる!

そう言い聞かせてその日はカードゲームをやめます。ほかのカードゲームもやらない。

私がブログを更新できない日は大体こういう日。カードゲームが関係していること一切をやめます。

そうすると、次の日には「やらせろぉ」と言いながらうつろな目でスマホの画面をいやらしく指でシュッシュしていることでしょう。

気持ち悪いね。事実だけどね。

まとめ

いいかい、完全に深夜テンションだよ?あまり深く考えずにササッと書いたからね。

マジメに一つだけいえるのは、負けが混んだからといって課金をするのはやめましょう。

負けてるときほど課金したくなりますが、そこは堪えて。多分解決しません。

するにしても次の日。負けが混んだ日に課金はやめておくべし!

最後までお読みいただきありがとうございます。



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