『COJポケット』今さら聞けないデッキの組み方『初心者』

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こんにちは、やしちです。

今回は初心者の方にお送りする、デッキの組み方(というか私はこうやって組んでいる)という考察です。

あくまで私はこうやっている、という前提でお願いします。

まずは組みたいデッキを決めます。精霊とか珍獣とか。そうしたら次!

ドロー・サーチ系統のトリガー

決めてしまいたいのがドロー系統のトリガーです。このゲームで一番の肝となるのがトリガー。

ここを最初に決めておけば後々楽ですし、デッキもスムーズに回ります。

どのデッキにもキーとなるトリガーがありますよね。

たとえば珍獣であれば「学びの庭」や「何でも屋の陳列台」。

黄色が色濃いデッキなら「選ばれし者」や「意気投合」。

海洋なら「海底の楽園」がありますね。

ここに挙げたデッキ以外にも王道「無限の魔法石」をとりあえず入れても良い。

次にインターセプトを決める

次に決めるのがインターセプト。ここはDOB度外視で決めるのが良いです。

コンセプトに沿ったインターセプトを投入します。

青のレベルコントロールなら「封札の死壊石」、珍獣や赤単なら「人身御供」あたりでしょうか。

中心となるインターセプトを最初に考えて、次にそのカードがなければ詰んでしまう相手が出てくるカードを考えます。

珍獣に対抗手段がほしいなら「弱肉強食」を入れよう、などなど。

赤単で「人身御供」入っていないと英雄デッキに吐きます(経験談)。

 

ドロー・サーチ以外のトリガー

次に、それ以外のトリガーを入れます。

意気投合」いれたから相性の良い「アンフェア・タックス」を入れよう。

いろんな色のユニットが入っているからシナジーが見込めそうだし「虹色のキャンパス」を試す。

トリガーをぐるぐる使いまわしたいから「伝説の奇術師」や「黄昏の奇術師」入れたい、など。

毘沙門!されたら詰む、というなら「人の業」とか。

ここの枠はトリガーですがインターセプトと同じ枠でみたほうがスムーズに組めるデッキもあります。

最後にユニット

最初にコンセプトに沿ったユニットを入れます。精霊であれば「プリティベル」、珍獣ならサーチ珍獣たち。

サーチがある種族は優先的に入れてしまいたい。ユニットでデッキの回転率を上げることができるのは強いです。

BPは低めに設定されていますが、問題ありません。

次に、とりあえず優秀なユニットをポンポン入れていきましょう。

そうするとデッキがいっぱいになると思います。

ここで、入れたユニットからこれをしたいという欲を削っていきます。

やりたいことを絞るとデッキは強くなります。広げると何がしたいのか分からないデッキになります。

器用貧乏が一番のNG!

ユニットを最後にする理由

DOBの調整はなるべくユニット枠で行いたいからです。

というのも、ユニットはどんなに弱くてもコスト軽減として使い道があります。

2コストBP5000であればOP4でも最低限の仕事は出来ますね。

しかしインターセプトやトリガーは代用が難しい。

代用が利かないカードから決めてしまう、というのが今回の最たるテーマ。

まとめ

どうしてもユニットのほうが派手なのでこちらから決めてしまいたくなります。

なんとしても綺麗なお姉さん「大魔導士リーナ」を入れたい、それならリーナだけはユニット枠で最初に決めてしまってそこからトリガーを考える、というのもアリです。

あくまで大筋としてこんな感じで作るとスムーズにいきますよ、という一例としてみていただければと思います。

いつまでも運営に悲観していても仕方がないですし、少しでも一助になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうござます。

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