『ドラクエライバルズ』安価テリーデッキ『最大☆1』

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こんにちは、やしちです。

今回はデッキ内カードの最大レアリティが☆1のテリーデッキの紹介です。

デッキ紹介

テリーのデッキは大枠で2種類あると思います。

一つは従来のユニットがメインとなるデッキ。

装備品を入れなくてもテンションスキルで攻撃力+3と貫通を得ます。

もう一つはテリー自身もユニットとみなして攻めるデッキです。

今回は後者、テリー自身も積極的に相手を攻撃します。

テリーは主に相手の小型ユニットを除去するのが役目です。

プレイヤーを攻撃するのは相手の場にユニットがいなくてトドメをさせるとき。

装備品は使用回数が決められているので、むやみにプレイヤーを攻撃するといざユニットを攻撃したいとき武器がない!ともなり得ます。

テリーは除去特技の扱いです。

運用など

ご覧いただいた通り、戦士専用ユニットカード「カメレオンマン」は不採用です。

最初は当然のように投入していましたが、ほとんど役に立たなかった。

初手にきて出しても全然嬉しくありません。

テリーが武器で攻撃できるのは「はがねのつるぎ」を装備できる2ターン目からですが、装備して攻撃を2ターン続けてしても3/2です。3/2って。

ひとくいサーベル」と同じスタッツ(数字のステータス)ということは2回攻撃して1コスト分のアドバンテージ。これは悲しい。

それなら2ターン目により良い動きが出来る場を整えるべきかなと。

共通カードになりますが「サーベルきつね」と「はぐれメタル」の相性がとても良いです。

サーベルきつね」は中央配置で。そうすると上下に恩恵を受けられます。

同じ理由で「バロンナイト」も中央配置がベストです。

ホイミスライム」は回復したところで倒されるユニットが多いため今回採用を見送りました。

メタル系カードをさらに採用するなら十分検討の価値ありだと思われます。

改善点

まずは「たてまじん」が今ひとつでした。

あとは「バロンナイト」。6コストで出すころ上手い具合に上下のユニットが生きていることは少なかった。

最初に「バロンナイト」を配置したら大体除去されました。そりゃ警戒しますよね。

もし☆2☆3も投入するならこの辺りを変更するとよさそうです。

まとめ

テリーデッキはマナカーブ(デッキ編集画面左下のコスト棒グラフを線グラフにしたときに出来るカーブのこと)を他のデッキ以上に意識すると良さそうです。

デッキの作り方としてはまさに王道。ゆえに難解。全部のコスト帯を意識するのって難しいですよね。

前半で一気に攻める!とか、後半まで我慢して大きいユニットでドン!とか。

そういうのではなくて常にそのときの最大MPで何かできる、そんな感じが理想でベター。

コンボ色も薄いと思われます。

強いて言うならテリーのテンションスキル「稲妻の加護」を意識させることで「ギガスラッシュ」の効果を最大限発揮できる可能性がある、というところでしょうか。

コンボではないしやはり薄い。

初心者にはお勧めできない

カードゲーム初心者に優しいかといえば…。

正直申し上げて、カードゲーム初心者はテリー難しいんじゃないでしょうか。

上手い具合に除去できない、攻めきれない、テリーのHP管理が難しいなどなど。

前回紹介したトルネコデッキのほうが使っていて楽でした。

そうそう、トルネコデッキもデッキ内容が様変わりしました。

機会があればご紹介させてください。テリーデッキよりは運用が簡単です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

『ドラクエライバルズ』安価トルネコウイニー『最大☆1』

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