『ウォーブレ』ノットウイルス『マグナ』

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こんにちは、やしちです。

今回はウイルスを使わないタイプのマグナデッキです。

ウイルスマグナとスタンダードなマグナ

今までマグナ=ウイルスという概念が私の中ではありました。

しかし、最近シェドに負けはじめました。シェドはマグナ側が有利です。これはいかん。

ということで新しい道を模索しました。

ウイルスマグナ

ご存知の通り、ウイルスカードを押し付けて相手の妨害をするのが目的です。

そこに、相手がウイルスカードを持っていることで得られる副次的な効果を期待します。

たとえば「邪帝 エグゼバグ」です。強化して当初は注目されましたが、結局あまり見かけません。

これはウイルスカードの効果の弱さにあります。処理しやすいしデッキによっては放置してもいい。

タオシンで化学のカードとかほとんど効果がありません。

スタンダードなマグナ(マニュピレータータイプ)

ウイルスを入れないことで、選択肢が逆に広がるという皮肉な結果が生まれました。

これは今までウイルスカードを押し付けるためのカードをどうしても入れる必要があったためです。

ウイルス効果を持つカード1枚でまともなカードはGC以外では「赤頭巾 マヤ」くらいなものです。

あとは1枚では効果を期待できません。小さく細かいコンボを積み重ねる必要がありました。

スタンダードなマグナもこの点では同じです。

マグナという勢力そのものがGC以外では1枚で完結していません。

それはマグナの雄「高権な論者 イプシロン」を見ても明らかです。

イプシロンは超強力ですが、1枚では何も出来ません。1枚ならただの3/4です。

スタンダードなマグナデッキ

基本は私が大好きな「豪菌種 セルゲイト」によるコンボを狙っています。

このコンボの強みはコンボパーツやコンボそのものが相手のイプシロンの効果を無効化できるところが一つ。

もう一つは運がよければセルゲイトで殴ることで相手にもたらすウイルス(文化学)です。

このウイルスは相手のウイルスカード以外のカードからランダムでコストを1高くします。

相手のコンボを阻害できる可能性がある。たとえばアサギリオルトなど。

8コストのカードに効果が及べば9コストになり、相手は使うことが出来ません。

ウイルスデッキではないが…

ウイルスデッキではありませんが「邪帝 エグゼバグ」を採用しています。

これは完全にスタッツ要因です。3/6はダメージソースが主な破壊手段となるタオシンでは面倒な相手です。

また、シェドも破壊に手間取るようでした。

ジャッジメント・ゼロを2枚採用

ラピスとシェドを見ています。

特にラピスは「ジャッジメント・ゼロ」が刺さりました。

ラピスは今の状況だとライフ18以下でガーディアンがいなければ無理なく圏内なので、ある程度は仕方がありません。

相手の場にユニットを残してソウルバーストレベル2から大量得点されるか。

場にユニットを残さずソウルバーストレベル3から「獣姫 セツナ」と「飛脚兎 イナバ」からの18点がこないのを願うか。

私は後者を取っています。

輝く非道 アンジェリカを採用

ウイルスデッキでスペースが空いたことで入れることができた強カード。

このカードがあればラピスのリーサルを逃れることができる可能性もあります。

それだけではなく、2/7というスタッツも魅力的。

まとめ

まだ試作品の段階です。今後微調整を重ねていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

『ウォーブレ』10/31の生放送『ミネル”ヴァ”』

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